スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6月最初の練習♪

6/3(日)は、音の葉の月初練習でした!

10:00~12:00は有志で集まり、
錦糸町のすみだトリフォニーホール練習室にて、発声練習。
一人一人声を出してみると、普段の合唱練習ではわからなかった自分の声の音色や特徴がよくわかり、
充実した練習になりました(*^.^*)

その後は13:00から、祐天寺のスタジオで全体練習。
組曲「わが里程標」の一曲目、「疾走」などを練習しました。
曲の前半は静寂から始まり、
私達の足元にいつもある「道」を舞台に、
太古の昔から人間は沢山の感情をもって
互いに語らい、愛し、憎み、歌い、涙し、信じ……生きてきたと歌います。
そして曲の後半。
現代のシーンに切り替わります。
ピアノもエイトビートに。
真昼の「道」を、汗を飛び散らせて疾走する若い「今」、熱く脈打って輝く「今」が歌われます。
沢山の感情と情景が登場する曲です。


「疾走」と聞いて皆さんは何をイメージされますか?


詩人の茨木のり子さんが、10代の頃、おばあさんに
「若いわね。まるで血流のさあさあと流れる音が聞こえてくるよう。」
と話しかけられて、
その時は「血流…?」と戸惑った、というお話を
著書『詩のこころを読む』に
書いていらっしゃいました。

確かに、大人になってから見る少年少女の姿には、
本当に「さあさあと」体の内に流れる
若く熱い血潮を感じることがあるように思います。


「疾走」とは誰もが通りすぎる青春の瞬間。
悩みまどいつつも激情があり、全力疾走で駆け抜ける若い肉体と意識。
そんなことがこの歌には力強く、豊かに表現されているように感じられます。

先生からいただいた課題━━
一つ一つの歌詞の肌触りや質感を音に写しこみ、言葉に鋭敏であってほしい。
━━を大切に、「疾走」そのものを歌えるように頑張りましょう!


アンサンブル音の葉は、9/16(日)に
10周年記念の単独コンサートを行います!
15:00開演、場所は鶴見区のサルビアホールです。
皆様のご来場をお待ちしながら、日々精進してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

5/5(土)練習、アコメンタルライブ

昼は汗ばむほど暑く、と思えば夜は風が強くて寒い今日この頃ですね。
昨日5/5(土)は、ソプラノ・アルトメンバーのみで自主練習でした。
組曲「わが里程標」の音とりを、じっくりと行いました。
メトロノームとピアノを使って、リズムとピッチを正確に歌う練習、充実しました。

練習後は皆で、デニーズごはん♪
9/16(日)に開催する、
「アンサンブル音の葉10周年コンサート」
にむけて、プログラムのレイアウトやコンサートのイメージなどを話し合いました。

ごはん後は、メンバーの一人が出演するライブに行ってきました!
メンバーは「しばっちゃん」と呼ばれ愛されている(いじられている?(>∇<))男性で、作曲もできるピアニストさん◎
音の葉ではベースパートを歌っています。

しばっちゃん含む4名で構成されるバンド「ACOMENTAL」は、ピアノ、パーカス、クラリネット、オーボエの音色でアップテンポなロックからムーディーなジャズまで演奏していて、とっても格好良かったです。
下に写真を載せました。
とってもジャジーな雰囲気が、伝わる写真。
皆さんレベルが高く、まるでブルーノートに来たような気分でした。

ライブでは、他にも様々なアーティストが魂を込めて歌い、踊り、しゃべり……笑いあり涙ありで、それぞれがステージの上で輝いていました。
ライブ会場も、椅子に座ってリラックスしながらお酒を飲め、綺麗でアットホームな雰囲気でした。
最後は出演者全員の演奏で、カントリーロード。
お客さんも皆一緒に歌い、参加できて楽しかったです。

そして、その日お誕生日のしばちゃんに、サプライズでケーキが!
お客さんも一緒に、ハッピーバースデーを大合唱♪
5/5、こどもの日に生まれたのがなんとも彼らしいと思いつつ、これまた楽しい演出のその場にいることができました。
素敵な夜を、ありがとうございました。
今日出演された全てのメンバー
たまもさん、mihoさん、イニシエえにしさん、道夢(ドーム)さん、es:Cameさん
が、ますます沢山のファンに応援され、ご活躍を続けられますように!

★告知
ACOMENTALの次のステージは6/10(日)。
1周年のアニバーサリーコンサートだそうです!
13:00開場、13:30スタートです。
場所は川口駅東口のCAVALLINO。
参考音源はこちら↓
https://youtu.be/5isPqIctA2A
詳しくは、一番最後の写真もご覧くださいね!

20180506224558091.jpg

20180506224640417.jpg


20180506225409f9e.jpeg


201805070845521cf.jpeg

4/27(金)練習曲「思い出すために」

4月もあっという間に終わり。
木々の緑がキラキラと綺麗な季節になりましたね。

あらたふと青葉若葉の日の光り ━芭蕉

を、この時期になると思い出します。

週末の夜ですが皆しっかり集まって、本日も合唱練習をしました。
本日の練習では、寺山修司さんの詩に、信長貴富さんが曲をつけた組曲「思い出すために」を歌いました。
この組曲、6つの曲で構成されています。曲タイトルの並びを見ても、美しい広がりを持った組曲であることが分かります。

1.かなしみ
2.てがみ
3.世界のいちばん遠い土地へ
4.ぼくが死んでも
5.思い出すために
6.種子

…ね、素敵でしょう?

歌詞も本当に素敵なんです。
気になる方は、ぜひ寺山修司さんのこのタイトルの詩を、調べてみてください。

ちょこっとだけ、のぞいてみますと、
5.思い出すためには、
初めての恋であり愛であったあの思い出を「忘れたい」
そのときみた景色を「忘れたい」
あなたのことを「忘れたい」
恋した自分を「忘れたい」
「忘れたい」「忘れたい」「忘れてしまいたい」…と繰り返します。
繰り返しでは、各パートの声が重なりあって交錯し、混乱したような追い詰めるような気迫を感じさせます。
「忘れてしまいたい」「忘れてしまいたい」「忘れてしまいたい」……
そして最後、全パートfffで
「思い出すために。」
と歌います。

美しい記憶の欠片━景色の数々、ふとしたシーン、
希望でいっぱいの思い出からはじまり、
それらを忘れて消し去りたいと歌い、
そして最後にそれら全てがまとめて咲き乱れるように思い出される。

このスケール感をしっかり歌えるようになるために、
丁寧に音とりをして、一歩一歩、歩んでいます。


アンサンブル音の葉は、2018年9月16日(日)に、10周年記念コンサートを開催いたします。
場所は、横浜市鶴見区のサルビアホールです。
http://www.salvia-hall.jp

この節目のコンサートがよきものになるよう、日々練習をつんでいます。

一緒に歌ってくれる仲間=団員も募集中!
気になった方はぜひご連絡ください♪
プロフィール

Ensemble音の葉

Author:Ensemble音の葉
2008年に行われた「久石譲in武道館~宮崎アニメと共に歩んだ25年間~」コンサートの公募コーラス隊を契機に、指揮者木場義則のもと結成された混声のアマチュアコーラスグループ。主に千代田区・品川区・目黒区で活動しています。年齢・経験・男女を問わず一緒に歌って下さる方を募集中です。お気軽に練習見学にいらしてください!
 e.otonoha@gmail.com

最新記事
Twitter
カテゴリ
リンク
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。